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特殊建築物等の定期報告

特殊建築物等の定期報告制度とは

劇場、百貨店、ホテル、病院、遊技場などの不特定多数の人々が利用する建物では、いったん火災などの災害が起きると大惨事になる危険性があります。
また、エレベーターなどは適切に維持管理されていないと人命に危険を及ぼす可能性がある設備です。
定期報告制度とは、このような危険を未然に防ぐため、行政に「安全性や法的に問題がないか、調査し報告する」制度です。

特殊建築物の種類

建築基準法によれば、次のリストの建築物が「特殊建築物」です。
(建築基準法別表第1による)

  1. 劇場、映画館、演芸場、観覧場、公会堂、集会場
  2. 病院、診療所、ホテル、旅館、下宿、共同住宅、寄宿舎など
  3. 学校、体育館、博物館、図書館、ボーリング場、スケート場など
  4. 百貨店、マーケット、展示場、ダンスホール、キャバレー、料理店、飲食店、遊技場、公衆浴場など
  5. 倉庫
  6. 自動車車庫、自動車修理工場、映画スタジオ

※上記の1から6だけでなく、危険物貯蔵場、と畜場、火葬場、汚物処理場なども特殊建築物に含める場合があります。
(建築基準法2条2号)

費用の目安

必要な検査項目をチェックしてください。
※あくまで目安です、この金額で検査をするわけではありません。

換気設備検査 \20,000 + \2500 × ヶ所
給排水検査 \25,000
排煙検査 \25,000
照度検査 \20,000 + \1500 × ヶ所
検査基本料金  \25,000
検査費用総額
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