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欠陥住宅のできる原因

なぜ欠陥住宅ができるのか?

欠陥住宅の原因は施主側の原因から施工者や設計側の原因まで多岐にわたります。
また、注文住宅と建売住宅を比べると注文住宅のほうが圧倒的に欠陥が多く、そのたの住宅でも新築と中古の場合は新築が多く不備が出ているようです。

1.施工者の作為的な手抜き工事
この場合よく調べず業者を決めてしまった施主に原因があるでしょう。
調べてみればわかったかもしれません。
2.施工者の技術不足によるもの・工事ミス
1と同じような原因です。
とはいえ、技術の有無を推し量るのは難しいので、建設途中の施工検査などを第三者にお願いするなどすると良いでしょう。
また、熟練の職人などでもミスはするものです。そこでミスを見つけるためにも施工検査をお勧めします。
3.土地に起因するもの
軟弱地盤などの土壌改良が十分でなかったり、傾斜などの地形への配慮が十分でなかったりする場合です。
この場合、施主側の土地の確認不足と施工者側の怠慢と両方の原因が考えられます。
4.施主と施工者・設計者との意思疎通の不足
注文住宅などにおいてたびたびある問題です。
ある程度の専門用語や知識を駆使して家のイメージなどを伝えていかなければならないのですが、設計者などが施主に構造や予算などを十分に説明しないことがあります。
また、施主のほうもよくわからないまま設計や工事への細かい追求を避け、あいまいなまま進めてしまうことにも原因があります。

欠陥を孕むかどうかは、土地を選ぶ、会社を選ぶ時点から始まっています。
また、工事中の検査、十分な意思疎通ができていればほとんどの重症な欠陥は防げるはずです。

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