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耐震診断

地震が起きても慌てて外に飛び出さないのが安全とされますが、それは家が倒壊しないことが前提です。
阪神・淡路大震災では、8〜9割が圧死・窒息死しており、潰れるような家の中にいたのではかえって命が危ないのです。
ですから、まず我が家を地震に強い家にすることが命を守るだけでなく被災後も自宅での避難生活を可能にしてくれるポイントです。
地震に強いかどうかの目安は、1981年施工の改正建築基準法の「新耐震設計」に基づいているかどうかです。
耐震診断問診表であなたの家の耐震性能がどうなっているか確認してみてください。

  1. 建てたのは1981年6月以降。
  2. 大きな災害に見舞われたことがない。(床下、床上浸水・火災・地震など)
  3. 増改築していない。または、必要な耐震確認を取って増築した。
  4. 傷みのあるところがない。もしくは、その都度補修している。
  5. 建物の平面図は長方形に近い。
  6. 一辺が4m以上の大きな吹抜けはない。
  7. 2階外壁の直下に1階の壁がある。または、平屋建てである。
  8. 1階外壁の東西南北どの面にも横幅約91cm以上の壁がある。
  9. 屋根が瓦などの重い屋根材で、1階に壁が多い。または、軽い屋根材である。
  10. 鉄筋コンクリートの布基礎、または、ベタ基礎・杭基礎。

以上の項目のうち、何個当てはまりますか?点数によって大体の評価をしましょう。

10点 ひとまず安心です。
8〜9点 専門家に見てもらったほうがよいでしょう。
7点以下 心配です。早めに対策を。

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