TOP>トピックス>防災・地震対策のすすめ>対策グッズ

対策グッズ

地震に備えて飲料水や非常用食料、懐中電灯、予備の電池などを詰めた非常用持ち出し袋を用意しておくようによく言われます。特に水は重要です。
人間の身体は5割から6割が水分であり、食料がほとんどなくとも水があれば2〜3週間は生きることが出来ることもありますが、水がなくなると3〜5日で死んでしまうといわれています。
また、家ごとに必要なものは違うので、買ってきた非常用袋をそのまま使うのは避けたほうがいいでしょう。

衣服

服

地震はいつ来るかわかりません。
もし冬などに発生したとき服がないと大変です。
避難所などはあまり暖房は行き届かないので、夜に風邪をひいてしまうかもしれません。事前に備えが必要です。

飲料水

飲料水

何はともあれ飲料水です。
人間が一日に必要とする水分は2リットルといわれています。
救助がくるまでの2〜3日分の最低限の水を確保しておけば安心です。

非常用食料

食料

人間が生きるうえで、水とともに欠かせないのが食料です。
水と同じく救助まで2〜3日かかると考えて、それまでの食料を確保しておきたいです。
乾パンよりも最近は缶詰などの方が人気があります。

ライター等

火

地震の時にはガス、電気は使えません。
そんなとき、火があれば暖も取れるし、明かりにもなるし、お湯も沸かせます。
何より調理をして食事を作るときに必要です。

ライト

明かり

地震が夜に発生したら停電して真っ暗になるでしょう。
現代人は明かりがあるのが当たり前なので、暗闇になるだけで恐怖や不安でパニックになりかねません。
そうならないために近くに常備しておきましょう。

情報

ラジオ

地震のときは間違った情報でかえって危険に陥ることがあります。
ラジオなどで地震の規模、被害状況、国や自治体の救助活動の動き等の情報を収集し、冷静に行動することが大切です。

  • SPI工法
  • 防災・地震対策のすすめ
  • 建設用語辞典
  • 欠陥住宅情報所
  • 住宅購入の手引き
  • お客様の声