TOP>トピックス>防災・地震対策のすすめ>避難経路の確保

避難経路の確保

身の安全の確保

防災頭巾

避難経路を確保するにはまず身の安全を確保してからしなければいけません。 火の始末はもちろん、机の下に身を隠したりしてゆれが収まるのを待ちます。
この際2階にいた場合などは階下に降りる必要はありません。かえって危険です。

避難経路の確保、または注意点

斧

実際に揺れが収まった後の避難経路の確保ですが、ドアが歪んで開かなくなっていたりする場合があります。
事前に斧やバールなどを準備していればそれを。
なければ代替品を使いこじ開ましょう。

経路が確保されても安心は出来ません。
家の中はガラスの破片や倒れた家具などで行く手を遮られるでしょうし、隣の家の火災で類焼する、津波、がけ崩れなど二次災害の危険がいくらでもあるからです。
防災頭巾、避難用の靴などを用意しておくと良いでしょう。

住宅街などの場合

ヘルメット

住宅街や繁華街などにいるときに地震が起きた場合、頭上からの落下物がもっとも危険です。
まず、かばんなどで頭部を保護してから何かの下に隠れましょう。
その際、広い木造の建物、ビルのそば、自動販売機などには近寄らないようにしてください。

※高いビルが近くにある場合は逆にビルの中の方が安全です。
なぜなら高いところのガラスが割れた場合、その高さの半分ほどまでの距離に届くからです。

  • SPI工法
  • 防災・地震対策のすすめ
  • 建設用語辞典
  • 欠陥住宅情報所
  • 住宅購入の手引き
  • お客様の声