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避難後はどうするか?

地震後2〜3日がたち、余震の心配が少なくなると、混乱も収まりだして国や自治体からの救援物資が届くようになります。

避難勧告、避難指示等も解除され、とりあえず危険が去って一安心するところですが、電気・水・ガスなどライフラインの復旧にはまだまだ時間がかかります。
となると自宅に戻るにも生活できるかどうかがわかりません。

ではその後の生活はどうするかをまとめてみます。

自宅

避難勧告が解除されれば自宅に戻っても良いということになりますが、自宅で生活できるかどうかは家の被害程度によります。
半壊して住めそうにないとか、家屋はともかくガラスなどが散乱して住めそうにない状況ならば、自宅周辺で自主避難生活をすることになるでしょう。

しかしその場合には、余震などによる危険があるので安易に留まるのは良くありません。

避難所

他の被災者と一緒にすごす避難所でも生活は、同じ被災者と一緒にいる安心感に加えて公的な援助を受けやすいメリットがあるので案外精神的な負担は少ないです。
ですが、プライバシーの問題が大きいです。

阪神淡路大震災でも避難所の生活で、他人の視線・人間関係・不眠・イラつきなどを訴える人が少なくありませんでした。
お年寄りや子供、障害者の方たちにその傾向が強く、住み慣れた我が家で生活したいと思うようです。

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