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住宅購入の手引き

購入する物件は決まりましたか?決まったのなら購入申し込みをすることになります。
申込みを行ったのち、1週間〜1ヶ月くらいで売買契約を取り交わすのが一般的です。
その際に、重要事項等の説明をうけ、手付金を払うことになります。

重要事項の説明

売買契約の際に宅地建物取引主任の資格者が説明する事柄です。
主な内容は不動産売買に関する重要な事柄で大きく分けてふたつに分けられます。

ひとつは「契約の際に支払った手付金に関して」です。
手付金は契約のまま売買が行われたときに代金の一部になります。
また、買い手が一方的に契約を解除した場合には手付金は放棄することになることや、手付け金を預かったまま売り手の不動産会社が倒産したときには、手付保証会社という所からに手付金が返還されることなどが説明されます。

もうひとつは「購入する住宅に関して」です。
確認のために入居後の生活に影響を及ぼすかもしれない環境があることが説明されます。
誤解の内容に説明しておくと、重要事項説明で初めて明かされる事実がある、ということではありません。現地見学などをしていれば、すでにわかっていることを念のために確認するのが普通です。

手付金とは

手付金の種類について説明しましょう。

一般的に不動産の売買契約時に渡す手付金というのは、正しくは「解約手付け」とよばれています。
これは、当事者達が売買契約を破棄したくなった場合に手付金を放棄する(買い手の場合)、もしくは倍返しする(売り手の場合)ことで、一方的に解約を可能にするためのものです。

通常、代金の1割程度を手付金とします。
売買契約を結び、手付け金を預けると、簡単には解約できなくなります。
何かの都合等で解約したい場合には、手付金を放棄しなければならなくなるからです。

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