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STEP2 住宅に求める要素

住宅購入を決めた場合、まず最初にするべきなのは場所探しです。
つまり、「住む場所の環境」です。
最初から条件を絞らずに広い条件を見てから決めるとよいでしょう。

立地条件を決める場合、重要視されるポイント

  • 緑が多い、静かであること
  • 駅から近い(歩いて15分前後の距離)
  • 生活するうえで利便性がよいこと(買い物や大きな道路が近いなど)
  • 学校が近いこと
  • 周辺施設に騒音、異臭などを出す施設がないこと
  • 周辺道路の整備や、交通量による安全が守られていること

注意してほしいのは紹介した要素の中には矛盾する要素があるということです。

例えば、「緑が多く、静かであること」ことと、「生活するうえで利便性がよい」ことは矛盾する要素です。
なぜなら、買い物に便利な場所は繁華街に近く、閑静ではないことが多くなるなるからです。

また、好条件をいくつも備える物件は値段が高いという問題もあります。
ですから、どの要素を重要視するかをはっきりさせ、予算内で購入する場所を探すのがいいでしょう。

■場所探しで気をつけたい要素

土地にはそれぞれ「用途地域」(第一種低層住居専用地域など)というものが定められており、建設できる建物の種類が決まっています。
そのため、用途地域によってエリアの環境や雰囲気が変わってきます。
土地探しでは必ずチェックしておきたい要素となります。

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