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STEP1 資金計画

何がなくともお金がなければ始まりません。
STEP1は購入資金をためること。
いつまでにどのくらい自己資金を用意できるかを考えましょう。

自己資金とは?

現金で用意できるお金を「自己資金」といいます。
おもに購入するときの頭金として使われます。

自己資金としてそろえる金額は、頭金やその他諸経費などを合計して、大体物件価格の25%〜30%程度の金額を用意しましょう。
ですが、実際にはこれに足らなくとも物件探しを始める人が多いです。

手付金と物件探し

実際に購入する物件を決めたら売買契約を結び、手付金として分譲価格の大体1割を入れることになります。
具体的に言うと、5,000万円の物件ならば手付け金は500万円が手付け金として必要になるわけです。

その手付金が用意できないうちに物件探しを始めるのは少し気が早いでしょう。
手付金が用意できた、もしくはあと1、2ヶ月で用意できるようになってから物件探しを始めるべきです。
それまでは、住宅購入の基礎知識を知るなり、下調べをするなりの時期となります。

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