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木造住宅耐震診断・耐震補強

いつか、きっと来るそのときのために。

耐震1

タナベ建設では耐震診断を受付けています。
あなたの家は震災時倒壊する心配はありませんか?
耐震診断では安全・安心な耐震補強に取り組んでいます。
耐震診断のご依頼、ご相談はお気軽にどうぞ。

また、タナベ建設は、NPO法人日本耐震防災事業団に加入しています。
埼玉県では4社のみという権威ある事業団の信憑性の高い診断です。
この耐震診断では、地震による倒壊リスクの特に高い築年数10年以上の木造住宅を最優先に診断のお勧めをしています。

耐震補強工法、またその費用などについて

DSG倒壊防止システム

耐震補強には50万円〜500万円と、メーカー・業者によって工事価格にかなりの差があります。
その理由としては、室内の補強工事、外部からの補強工事などの内訳による価格の差になります。
解体・復旧費、仕上費などの付属工事にも負担がかかることを考えると総工事費は莫大になります。

タナベ建設では、それを避ける方法のひとつとして外壁工事で耐力壁を設ける工法を推奨しております。
この場合、工期は2〜3日と短期間で住みながらの工事が出来る上、工事費用も抑えることが出来ます。

また、自治体によって補助金が受けられる場合もございます。
ご相談ください。

基本的な耐震診断の工程

ご相談

予備調査 (無料)

ご相談を承ってから予備調査を開始します。
予備調査とは建物の資料の収集(設計図の有無の確認・建物の履歴等の確認など)や、それを基にした耐震診断自体を受ける必要があるかどうかの調査になります。

耐震診断 (有料)

現地に入り耐震診断になります。
図面と照合し、調査員が天井裏・床下に潜ります。
目視及び写真撮影でヒビ・老朽化・金物等の劣化などを確認。
その結果を元に現状の耐震性能の構造計算を行い、
耐震診断報告書を作成します。
(診断料金 2万円)

改修設計 (有料)

診断により耐震性能が不足している場合、現行基準法での補強計算・設計を行い、耐震補強計画案・改修工事の見積もりを作成します。
(改修設計料金 3万円)

改修工事 (有料)

建物の面積や許容できる予想範囲、予算が少ない場合には、
「とりあえず倒壊しない程度」
といった基準で補強内容を調整し、無駄に補強してしまわないよう設計担当者と充分に話し合いをさせて頂きます。


施工例


鴻巣市立鴻巣中学校 埼玉県立桶川高等学校 鴻巣市立吹上中学校

鴻巣市立鴻巣中学校
普通教室棟
耐震補強工事
所在地:埼玉県鴻巣市

埼玉県立桶川高等学校
体育館
耐震補強工事
所在地:埼玉県桶川市

鴻巣市立吹上中学校
屋内運動場
耐震補強工事
所在地:埼玉県鴻巣市


木造住宅


木造住宅では、家族皆が安心して暮らせるよう耐震補強工事をおこないます。

パワーウォール工法 後付プレース工法

耐力壁
パワーウォール工法

後付
ブレース工法 S邸
所在地:埼玉県鴻巣市

実際の工事技術など

DSG倒壊防止システム

DSG倒壊防止システム

本体パーツ及び基礎パーツにより、柱のほぞ抜けを防止し、上下の揺れを緩衝します。
強い引き抜き耐力を持ち、外付け工法なので住みながらの施工が可能です。
また、施工が簡便で工期も短期間ですみます。

DSGパワーウォール工法

DSGパワーウォール工法

スチールの持つ剛性の効果を利用した外付け筋交いです。
室内での作業がないため、住みながらの施工が可能です。
また、解体・復旧費用がいらないので今までの耐震工事の約1/3の費用で工期も短期間です。
サイディング張り仕上げを最後に施すことで外観のアクセントにもなります。

耐震後付ブレース工法

耐震後付ブレース工法

土台と柱、柱と梁の交点に補強プレートを貼り付け、直径9mmのスチールワイヤーで対角につなぎます。
ワイヤーは特殊金具を用い工具を使わないで締め付けます。
これにより、充分な強度と耐久性の確保が出来ます。

詳しくはNPO法人 日本耐震防災事業団

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