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地盤調査後、着工〜竣工

地盤調査

家を建てる上で地盤はとても重要です。
考慮しないまま家を建てても軟弱地盤だった場合にはすべてがだめになってしまうこともあるからです。
できれば、地盤調査をしてから基礎工事に入るのがよいでしょう。
たとえ、過去に家が建っていたとしても調査をすると安心です。

簡単な地盤の良し悪しを図る目安としては、まず低地ではないこと。
(特に下り坂の下の土地などは良くない)
周辺の家の基礎にひびが入っていたりしないこと。
それとこれが意外ですが、周辺地域の地名に川、水、低などの水や低地などのマイナス要素を含んだ名前があまりないことです。
なぜなら、名前の由来には過去にそういうことが多くあった場所という事が多いからです。

工事

地盤調査がすんだら着工になりますが、基本的な流れは以下の様になります。

地鎮祭

その土地の神様にその土地を使わせてもらう許しを得る儀式です。
工事の無事を祈る意味もあります。

1.基礎工事 2.躯体工事

1.建物が傾いたりしないように、重さを偏りないようにするための基礎を作る工事のことです。
いくつかの種類がありますが、普通はベタ基礎という方法を使います。

2.木工事、建て方とも言い、建物の骨組みを作る工事のことです。
壁、梁、床、柱、屋根などの主要な部分を組み立てます。

上棟式

本来の上棟式とは無事に棟が出来上がったことを建物の守り神に感謝し、今後の工事の無事を祈る儀式のことですが、現在では施主が施工者をもてなすお祝いのようなものになっています。

屋根工事

躯体工事の屋根部分からまたがって行われるのが屋根工事です。
屋根の形状や面積でコストが変わります。

給排水管工事・ガス工事・電気配線工事等

内部の給排水管、ガス管、電気配線等の施工をします。

1.断熱工事 2.外壁工事 3.内装工事

1.工法により設置場所は異なりますが、断熱材を隙間なく設置します。隙間があると断熱性能がかなり低下してしまうからです。

2.外壁工事は家の外観を決め、防火性、防水性、遮音性などに関わる重要な工事です。 サイディング、モルタル、タイル、ALCなど多彩な種類があります。

3.カーテン、壁紙、床など、内装工事は仕様によって多岐にわたる工事が必要です。

設備工事 クリーニング等

給排水機器、衛生機器、電気機器、空調、照明などその他もろもろの設備を取り付ける工事のことです。その後に家のクリーニングをします。

外構工事

建物の外の塀、門扉、舗装、排水、造園などの工事です。

完成

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