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住宅についての情報収集、資金計画、現地のチェック

大まかなイメージが出来上がったら、それに合うような住宅を探しましょう。

情報収集

今も昔も情報収集の基本は本や雑誌です。
出来るだけ多く、幅広い雑誌を読み知識を広げましょう。

近年はインターネットなどでも工事例などを見ることが出来たり、ハウスメーカーや工務店などの現場見学会、住宅展示場など情報も豊富です。
実際に目で見るのと大違いなので、ぜひ足を向けてみることをお勧めします。

また、本などの資料ではなく、散歩や通勤がてら通る道にあなたの理想に近い家が建築されているかもしれません。
案外気に入る家が見つかることも多いですよ。

資金計画

家を建てるときに資金がどれだけ要るのか、希望の家は建つのかなど気になることは多いでしょうが、まず、自分の調達できる資金のローンを含めての限度額を探りましょう。
ただ、いずれの場合でも自己資金を多くして、借入金は少なくするのが理想です。

住宅ローンについて

住宅ローンは、長期間に多額の返済を小額ずつ行っていくものです。
公的、民的、金利の種類など、なかなか複雑に出来ています。
どれがいいとは一概に言えないので各々で比べたりするのがよいでしょう。
※融資には他にもいくつか有ります。

公的融資 民的融資
住宅金融
公庫融資
一般に人が最も利用しやすいローン。
低金利、固定金利型。
銀行 公的融資に比べて融資審査の条件が比較的緩やか
年金住宅
融資
厚生年金保険、国民年金に3年以上加入していると利用可能。
低金利、固定金利型。
信託銀行 一般の銀行に比べてなじみがありませんが、それぞれの信託銀行で工夫ある住宅ローンがある。
財形住宅
融資
勤務先で財形貯蓄を1年以上続けていること、かつ貯蓄残高が50万円以上あることが条件。
変動金利型。
信用金庫 原則として各金融機関と取り引きがある人を対象としています。
自治体
融資
都道府県や市町村・特別区のローン。
全国すべての自治体にあるわけではありません。
信用組合 貸付期間 20年以内の固定金利のものと、40年以内の変動金利のものがあります。

金利について

住宅ローンの金利には大まかに固定金利変動金利固定金利選択型があり、それぞれ二つほどに分けることができます。
たとえば固定金利は金利が低いときに借りれば、その後金利が上昇したとしても、支払額にその影響を受けることがありません。

また、変動金利は半年に一回金利の変更の影響を受けます。
ただ、金利の高いときに変動金利で借り受けて、これから金利が下がると予想されるときには変動金利のほうが向いているでしょう。
大体の場合固定金利を選ぶのがよいといわれています。

現地訪問

家を建てる土地を選ぶ時には気をつけることが山ほどあります。
価格、法律、地盤、環境、etc・・・。
実際には設計事務所などの方と一緒に相談して探すわけですが、予習のために軽くチェックポイントを紹介します。

  • 周辺の市街化区域、用途地域などはどうなっているか?
  • 建ぺい率と容積率に関して
  • 道路が2m以上敷地と接しているか?
  • 斜線制限は大丈夫か?
  • 将来の周辺の都市計画などはどうなっているのか?
  • 地盤は軟弱地盤ではないか?
  • 日当たりや周囲の環境はどうか?
  • 土地の形状はどうか?
  • 過度に学校などが離れていないか?
  • 交通の便は?

※用途地域 何を建てられる土地なのか決まっている区分けのこと。
※斜線制限 敷地が道路に面している幅によって建物の高さが制限されること。

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